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ライフプランニングというと「家計」から「家計簿」を想像される方が多いと思いますが、家計簿は過去の記録でしかありません。

これからの時代を考えると、アサーティブ(積極的自己主張)な暮らし方をする必要があります。それに最適なベーシックなスタイルがあります。

予測が不透明な時代の人生設計を鑑みて数十年先までの収支にこだわり、キャッシュフローをシュミレーションした表にするのがベーシックなスタイルです。

企業が銀行から融資を受ける場合、今後の見込みや予算、計画なしに貸してくれることはありません。個人とて同じであって、キャッシュフロー表は必須です。なにより自分のために欠かせないのは言うまでもありません。

  • キャッシュフロー表は、ライフプランニングをもとに、単年度ごとに収入と支出をGoogleスプレッドシートやエクセルなど表計算ソフトを使って作成します。長期的なプランを表にまとめ、将来の収支を予測していきます。

 

  • キャッシュフロー表を作成する期間は、生涯(死亡時まで)を対象とします。

 

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  • 表には既に必要な項目を記入してあります。ご用意した各項目については、将来的な物価変動などを加味した変動率の予測をした方がより良いものになりますが、難しいので、まずは変動率を考慮しないで作成するか、アバウトな予測で作成してみましょう。

 

書き込みが終わると<年ごとの年間収支(収入合計-支出合計)>を確認します。その結果、年間収支がプラスであれば、そのまま貯蓄残高に組み入れることができます。

もし年間収支がマイナスになってしまった場合は、貯蓄残高を取り崩すことになります。単年であれば、その後回復が期待できますが、何年も続くようであれば問題です。固定費の見直しが急務です。

最後に、貯蓄残高を確認します。それがその年時点での貯蓄残高になりますので、その数値を基にライフプラン全体を見直します。