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40歳以上共働き4人世帯と片働き4人世帯を比較すると、2011年でも2016年でも世帯収入が同じなら、共働き4人世帯の可処分所得が多いのが分かります。

800万円の場合で比較すると、2011年では668.45万円(片働きの場合 641.77万円)、2016年では623.58万円(598.65万円)です。

こうした結果になるのは日本の所得税が個人単位の累進税率になっているからです。同じ稼ぎでも、夫婦で分散する方が税額が少ないのです。

1,000万円所帯の場合、片働きと共稼ぎでは、負担の差額は58.11万円にもなるのです。しかも夫ひとりで1,000万円にするより、夫婦で得るほうが簡単です。

その上、夫婦合計の方が自由に使える時間が多いので、生活を豊かにしやすくなります。

さらに政府が原罪見直ししている<配偶者控除>を行った場合、可処分所得の差は拡大します。

収入が増えても<子育て>が心配される方も多いと思いますが、ライフプランニングを見直し、少し工夫すれば問題はクリアできます。因果関係があるので、どのように関連しているのか見直して、ひとつひとつクリアしていきます。

 

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