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女子力は、おいしいもの、たのしいこと、みんなでわいわい井戸端会議で磨かれます。
さらに本物の合いで愛されれば愛されるほど磨かれ冴えわたるものです。
女子力とは共感力と言い換えることができるのです。

ですから、共感する機会が少ないと女子力は磨かれません。

騙されないように用心深くなり、愛を素直に受けることができないと、人の下心を見抜く力はついても、真心を見抜く力はつきません。

もし、女子力の弱い人が部下を持ったらどうでしょう?ネガティブに考えて失敗することは少なくり、ポジティブに考え挑戦しないので成功の機会は減る。と思うかも知れませんが皮肉にもそうはなりません。

警戒心が強いのに、失敗してしまうのです。
それは、真心の人を疑い信じないのに、悪い男にころっとだまされることに通じています。

真心の人を疑い信じないのは、自分を信じていないからです。
自己肯定感が乏しいので、真実の愛を前にすると怖くなって逃げ出してしまうのです。
しかい、愛を求めているので、どんなにガードしても気持ちはこぼれてしまいます。

相手は二重拘束の状態に置かれます。

犬を呼びときを思い起こしてください。人なっつこい犬なら寄ってきます。近づいた瞬間、叩かれたら犬は驚き逃げます。

二重拘束とはそういう状態です。
普通、考えられない行動パターンですが、どのようにして身につけてしまったのでしょう。
こんなふうな思考パターンを身につけているわけではありませんが、行動パターンを身につけているのは、近い人の行動を通して学んでいましったのです。

だから厄介で、「どうしてそうなるのか、自分でも分からない」のです。

ところが、悪い男には警戒心がなくなり、無防備になります。
あなたが呼んだわけではないからです。だから叩くこともない。

つまりどんな場合も自分中心で世界を見ているからです。
女子力が高い人は、共感力があるので、人とのつながりのなかで世界を見ています。日常的に世界とつながっています。
世界とつながっているので、直感で真心を素直に受け入れることもできます。

石橋は叩いて渡れといいますが、叩きすぎたら橋は壊れてしまいます。
叩くなということではなく、叩いて判断する能力を身につけろと言ってるのです。
この橋は本当に大丈夫かと疑い出したらキリがありません。ほどほどのところで自分を信じて判断を下します。
それができないから叩き続けて橋を壊してしまう。

その一方で、無関心な橋には無頓着で叩きもせずに渡ってしまう。そして橋は壊れる。

解決する方法は分かりましたね。

女子力を高めていきましょう。
泣ける女子力

 

恋と遭いで磨く女子力教室