エゴグラム特集

エゴグラム特集

働き方改革

エゴグラム

働き方を改革する上でエゴグラムは重要な役割を果たします。

自由で無邪気な子どもの心が高すぎて、厳格な父親の心が低すぎるとテレワーク(ホームオフィス)は破綻する危険があります。
ですから、任命する前にエゴグラムで適正を見て判断するようにしましょう。

さてこの場合はどうでしょう。

エゴグラムで働き方改革

バランスはまずまずですが、自由で無邪気な子どもの心が低すぎます。
逆に従順な子どもの心が高いエゴグラムです。

厳格な父親の心(CP ;Critical Parent)と保護的な親の心(NP;Nurturing Parent ) 、大人の心(A ;Adult)らのバランス良い傾向にあるので、それぞれのネガティブな面が出ないように気をつけながら、自由で無邪気な子どもの心 ( FC ;Free Child)を増量するように言葉、態度を意識的に使うようにしましょう。

自由で無邪気な子どもの心 」の良い点は、明るく朗らか、積極的で好奇心にあふれ活動的なことです。FCの高い人は、どんな時も楽しい感情を大切に新しいことにチャレンジする意欲にあふれています。
一方で、調子にのったり、ルーズ、無責任、自己中心的になりやすい面があるので注意してください。

マネジャーが、どんな時も楽しい感情を大切に、明るく朗らか、積極的で好奇心にあふれ活動をしていると、その態度は全員に伝染します。

 

7:3の法則

 

売上の70%は上位30%のお客様で構成されています。
こんな話はご存知ですね。

ほんらい上位30%のお客様というのは、商品で買っているお客様ではありません。店や人についているお客さまです。

その店のイメージを作っている人がいるからです。

つまり、お客様によろこんでいただくことでつながっているのです。

これは対面でないとできないことなのです。

と同時になんでも(必要があれば)買っていただけるお客さまなのです。

ですからセルフや自動販売機ではなんでも売れません(セルフの場合、イメージを作っている人がいれば売れますが)

なんでも売れますが、お客さまによろこんでいただいている商品があるのとないので随分変わります。

お客さまによろこんでいただいている商品とは、他店にはない商品です。

最高の商品です。

最高とは、必ずしも良い商品・サービスではありません。

売れる商品・サービスです。

売れるのはヨソと違うから売れるのです。
これを作る源が「自由で無邪気な子どもの心 」です。

面白そう!やってみよう!と果敢に挑戦するところから生まれます。

できない理由ばかり並べていたら、お客さまによろこんでいただける商品は生まれません。

同じ商品を同じ価格で同じ場所で、売っても売る人は売り、売れない人は売れない。ん。現実に店で、それは起こっています。

では、なぜ売る人は売れるのでしょう?

売り方が違うからです。

お客さまに安心してもらい、期待してもらえます。
店の良いイメージを発信している人だからです。
店の良いイメージとはなんでしょう?

お客様によろこんでいただくことです。
よろこんでいただくにはなんらかのこだわりがあります。

お客さまはそれを感じるから買い、繰り返し利用してくださいます。
それが上位30%のお客様になります。

新規客が入ってくるのも、それを感じるからです。

期待できないと思うと入ってきません。

どんどん増やしても上位30%のお客様で70%

どんどん減らしても上位30%のお客様で70%

同じ商品を同じ価格で同じ場所で、売っても売る人は売り、売れない人は売れない。
お客さまは、自分のいる店が好きでもっと好きになろうとしている人に安心します。

 

テレワークには問題がありませんが、意欲的に取り組むことができるように由で無邪気な子どもの心 ( FC ;Free Child)を育ててましょう。

次のような態度、言葉を多用するようにしましょう。

 

「自由(無邪気)な子ども」を育てる

 

「自由(無邪気)な子ども」を育む言葉

• それはおもしろそう

• やってみましょう

• 私も仲間に入れてください

• 美味しいですね

「自由(無邪気)な子ども」を育む態度

• 空想を楽しむ

• 楽しい気分に浸る

• 芸術・スポーツ・映画を楽しむ

• 不快感に時間を多用しない

• 人生や人間の明るい面に注目する

 

ライフスキルBeプログラム受講申込受付中