「分かち合い、祝う」これができない会社は成長できません。すべてはここからの逆算で始まります。

触発して、それに応えられる相応のスキルがあってこそ可能になります。相応のスキルを育むことは個の尊重に他なりません。無理だろう、無理だろうと人の価値を値引きばかりしている会社に明日はありません。値引きされて怒る人は去り、値引きされて楽チンと思う人は残るからです。

育成は触発と1セットと考え、共に成長の原動力と考えて、全社共通教育、部門専門教育、個人別教育の3本柱を中心に多様な能力開発の機会を設定。

ラーニングモデルである70:20:10、つまり100%のうちの70%をO.J.T、20%を人との関わりから、残り10%を研修から学ぶ態勢を構築。さらに経験を通して学ぶことを奨励します。

また明文化してある基本理念、私の役割、行動指針など「あり方」をプログラムを学習。これにはメンタルトレーニングも用意、研修と対面で学ぶ機会を用意します。

以上を基本に、実務に加え、価値観の拡大、使命を強化するプログラムを「マイプロジェクト」に内包としてある。他に資格取得研修などキャリアチャレンジを強化。「人を育て、人が人を育てる組織による365日学習態勢の確立」をめざします。

 

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