特集50の力

【成功する50の力】

2.早合点しない力

『早合点』とは、十分に理解しないうちに,まだよく聞かないうちに、もう分かったつもりになること。
わかったと思い込むこと。早のみこみ早のみこみ。は成功の命取りです。

一度聞いたら、もう聞いた。一度見たら、前に見た。・・・安易に反応する人がいます。
大事なのは理解したかどうかなのに、自分では理解したつもりです。
だから単語は出てきますが、文脈を語れないという現象が起こります。
役者がセリフを棒読みするみたいで何も響いてきません。

営業で失敗するのがこれです。なにもかも台無しにしてしまいます。お客さまが語った話のなから自分に都合の良い(悪い)単語に反応して、受け止めてしまうのです。

文脈を聞くと特長的な単語と真逆のことをお話しになっていることが少なくありません。

相手目線の言動するには、早合点は禁物。相手目線になるだけでなく、ちょっと違うことを印象付けることが大切です。