新入社員、中途採用者を歓迎する。

この段階では、その名の通り、採用した人を歓迎するわけですが、先にお話したように、社員を育てるのは子育てと同じです。因果関係を考えて、それぞれの段階で一歩先を考えた展開をはかります。
多くの会社では「語る」ことで因果関係を説こうとしますが、未経験、経験が乏しい人には、言葉で理解することはとても難しいのですが、この程度のことはわかるだろうという前提に立って進めますが、結果を期待するなら結果に到達しやすい選択をするのが自然です。

ここでは「ステークホルダー(利害関係者)の幸福があって、自身の幸福がある」ことを体感しやすいようにしましょう。さらにステークホルダーの一員である既存従業員を触発する存在になってもらいますことを心がけます。

歓迎でもっとも一般的なのは歓迎レセプションです。さらに配属する先では手作りの歓迎をするようにしますが、これらはどこでもやっているお定まりのイベントです。

先に話したように強固な帰属意識をもってもらうためには、想像を超える歓迎のメッセージを贈る必要があります。

たとえば、「新入社員育成プログラム」もそのひとつですが、個人を尊重を忘れず育成するには一方通行的なプログラムでは功を奏しません。

想像を超える歓迎プログラムをご用意しています。具体的な内容のアドバイス、ご不明な点があればご遠慮なく、お問い合わせください。無料でご相談に応じます。

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