時は金なり

自分の期待を実現する方法

「自分の期待」の実現レベルは、行動で確かめるのがもっともシンプルで確かだと思います。

どんな行動をすればいいのでしょう。
まず次の5つの実現がわかりやすいのではないかと思います。

1.自分の最も大事なことを目的にする (やりたいことリストを作る)

2.目的の達成に直結するスキルがなにかをピックアップする

3.目的の達成に直結するスキルは身につける

4.目的が達成できることに直結することだけをする

5.目的が達成できることに直結することに専念している環境を作る

人生は時間×行動です。自分の期待することのために自分の時間を使わない人生ってつまらない。
絶対ヘンだと思います。

自分と自分の目的を見えるようにすることで、時間を無駄に使わないようにします。

最近テレビの視聴率が低迷傾向にあるようです。

それでも実際には、見ていないけれど流れている状態が増える傾向にあります。
なので数字以上に見る人は減っているんではないかと思っています。

それにしても、見ていないのに垂れ流し的にスイッチオンにはしているのは、よい状態とは思いません。

我を忘れて集中するフロー状態にしにくいからです。
目的の達成に直結しない時間、空間を自分が何気なく作ってしまうからです

私たちは、知らず知らずのうちに自分で自分を阻害してしまっているのではないかと思います。
自分で自分が見えないようにしているので、自分を自分の味方にしていない時間が少なくないのです。

なので、何かのきっかけで「いままで自分は何をしていたんだろう」とガ~ンとショックを受けやすいのです。

自分で自分の時間を捨ててしまっている。
「時は金なり」という言葉からすると、お金を捨てているのと変わらないのですが、さすがにお金だと「気は確かか」となるのに、時間だと気にしにくいんですね。
自分が見えなくなるほど、ストレスは強くなり、感情的になります。

感情的になるほど、時間とお金が消えていきます、悪循環です。

失うほど幸福の代替品を求めます。
生活は複雑になり周囲の人との会話も互いのことではなく、見知らぬ人や物のことが中心 になり、コミュニケーションは目的に関係のないことを鎧にすることでようやく円滑になります。

どうでもいいニュースへの関心が高まり、ますます自分が見えなくなります。

自分の価値観と他者の価値観の見分けがつかなくなります。
自分がどこからどこに行こうとしていて、なにをしょうとしているのか、分からなくなる 程、したいことは増えます。

しかし他者の価値観が混じった自分に「自分がしたいこと」は見えなくなっている危険があります。

防止するには、自分の期待を形として見えるように実行するのが、最も簡単な方法だと思います。

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