ライフスキルで自分力を見える化革命

ライフスキルで自分力を見える化革命

 

自分力を「見える化」する上で重要なことは次の点だけです。

  • 目的と目標を明確にする
  • 目標の期限を切る
  • 達成に必要な行動を実行する 
  • 行動に必要なスキルを身につける 
  • 「できる、できない」は関係ない。「したか」の一点で評価する

じぶん力を見える化するには、まず目的と目標を明確に、期待する成果を自覚することです。

達成 に必要な行動がなにかを自分に分かるようにすることが必要です。

それが出来ないのは、 自分の評価を「見える力」だけに注目しているからです。

コンピテンシーは成果に結び付 く行動が条件です。

達成に必要な行動を実行するのは「黄金律」です。
達成に必要な行動しないで達成できることはありません。
思った通りにはならないが、やった通りになるのが私たちの世界だからです。

ライフスキル講座

できもしないことを自分に約束しない。

実行できるスキルがないならスキルをつけるトレーニングが必要なのでスケジュールに設定します。

目的、目標、実行、必要なスキル、期限を守る。
これら最低限必要な条件が揃えているのが「自分力」です。
できもしないことを自分に約束しないでください。
約束するなら必ず実行してください。

必要な「自分力」は人ぞれぞれの目的や仕事の内容によって異なります。

しかし共通点があります。 あらゆる枠を超えて、成果に結びつかない能力や行動は「自分力」には関係しないのです。成果に結びつく能力が絶対不可欠要因なのです。 

期限があるので、欠点をどう補うのかという課題が重要になります。

たとえば「没頭できるが、昼には眠くなるが夜は強い」という人は、その原因を「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」で掘り下げて生活習慣を変えるか、変えても身体的にそうなんだというなら、タイムスケジュールを変えるとか、PDCAを使って、なんらかの対策を打ち、期限内にやれるように調整します。できないまま、放置していては達成できません。 

ところが対策していない人が多いのです。成果に結びつかない能力は、いくらやっても「自分力」の評価外です。 「見える力」だけに注目していると、成果に結びつかない能力を高く評価しすぎて、役に立つかどうかわからないものを磨くために 時間を使いすぎてしまうのです。

PDCAをつかいまくる

自分の人生のある場所に立つには、自己啓発で学んだ言葉や理屈より、目標への「行動」が必要です。「PDCA」に本気で取り組む「真剣さ」が必要です。 

見えない自分と見える他者を比較しても意味はありません。

あなたが、自分の人生のある場所で暮らす方法は、想像以上にシンプル、簡単です。

・見える力で自分を評価しない

・感情に溺れず、成果に必要な行動に専念する

見えない自分を「見える化」するには、それだけです。
 あなたの名前は、あなたが自分の人生のある場所で暮らすためにあります。

PDCA