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採用を決める

段階で強固な帰属意識を持ってもらえたら、戦力化の速度は飛躍的にあがります。しかし採用段階でそこまで意識する会社は少ないのも事実。だからこそ挑戦します。その挑戦は働くひとに大きな喜びになります。 「私たちはあなたに特別な想いを寄せている。」個人の尊厳に徹底的にこだわりぬきます。 本人が主体的に高いモチベーションで入社してもらえることは、個人にも会社にも喜びをもたらすのは、もちろん、喜びの循環の基本条件です。

「採用する」を「雇ってやる」という上から目線で考える会社はいまどきないと思いますが、その名残のかけらでも、誰かが持っているとしたら前途が厳しいのはいうまでもありません。そこから綻び始めます。 採用段階で心がけることは、「素晴らしい感情体験」をしてもらうことです。

優れたテーマパークのプロデューサーになったようなつもりで、「ハッピーの仕掛け」を用意しましょう。素晴らしいとは、一般的な社会通念では想像できないことをすることです。そのレベルで個人を尊重することは、語るより大きなインパクトがあります。 すべては個人への「あり方」から始まります。なにをするかはその先に出てくることです。

我が社に入社した者は、全員幸福にする。 大企業は会社が個人を守ってくれます。負け戦をする余裕もあります。しかし中小・零細はそうもいきません。それだけに「あり方」が重要になり、「あり方」によって負け戦をしない体質を築くことができます。

正確にいうと、負け戦をしない体質は、「あり方」によってしか育めないのです。勝ち戦しかしない、基礎的な体質を採用段階で芽生えさせます。 「あり方」が定まっていたら、具体的な内容を検討、プランするのは簡単ですが、ご不明な点があればご遠慮なく、お問い合わせください。無料でご相談に応じます。

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