ハッピーエンド

直観力というのは誰にでもあります。

シンクロニシティがそうですね。

友だちの顔を思い浮かべていたら、電話がかかってきた。

というのがそうですね。

でも磨いていないと単なる偶然として片付けていくようになり、

逆に根拠もないとわかりきった話を信じてしまうようなことになります。
言い換えると自分を信じない分、他者の意見を聞きすぎる。

自分を信じないとは、自分に対してネガティブだということです。

直観力を磨くには日頃から洞察力を磨くことが欠かせません。
洞察力は論理的な掘り下げです。

人間は論理的な生き物ではないので、辻褄が合わないことが往々にしてあります。
その隙間を埋めるのが直感ですが、勘ではなく、論理のアレンジだと思うのです。

アレンジすると論理が破綻しますが、また組み立てて掘り下げていく。
ますます混乱していくようですが、だんだん磨かれて感じられるようになっていきます。

それは人の言動がメッセージを持っているからです。

そのメッセージをどう受け取るか。

自分に対してネガティブな考えを持つ人は、メッセージもネガティブに受け取りがちです。

友だちにドタキャンされたら、今日は会わない方が良いというメッセージだと思う人もいれば、怒りに振り回される人もいます。

ポジティブに考える人を「お人好し」と結論づけるでしょうが、洞察力が働いていないだけなのです。

ポジティブであることは、なんでもいいように考えるのではありません。
主体性は自分にあると引き受けて、対処していくのがポジティブ。
つまり率直・誠実・対等・自己責任の4本柱で自分を固めていられるからです。

ポジティブであることは潜在意識に入り込み潜在意識を整えます。

潜在意識には、5つの自我があります。
そのバランスが人生に影響を与えています。

バランスを整えるのが、ポジティブな力です。

記憶力、速読力・・・いろいろパワーがあるものですが直感力が働くと関係のない問題を結びつけて、新しい提案ができるようになります。

スティーブ・ジョブズ氏が使っていた力ですね。
直感力を働かせるには自分に起こる事象を知識や言葉を通して考えるのではなく、自分の内面を通して見る習慣づけるようにします。

心で見る習慣です。
心で見る習慣が身についていると直感力が働き洞察力が深まります。

強運を呼ぶことに繋がっていきます。
強運というとなにか霊感めいた話になりそうですが、因果関係を俯瞰すれば「道理」だとお分かりいただけると思います。

ポジティブ