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アサーティブが必要な理由
感情処理の間違い


わたしたちはまるで妖術にかかったかのように、合理的でない考え方をしたり、行動をすることが少なくありません。

どんな妖術にかかっているのかというと、
感情処理の間違いです。

感情間違いが勘定間違いであったなら「指示の原則」は問題なく使えますが、感情間違いの妖術の場合は、妖術を解かない限り、魔法が使えない状況のようです。


感情間違いとは、どんな間違いでしょうか?

どうやら、感情的になることと感情を表現することを同じと思い込んでしまったようです。

よくアメリカ人は日本人のことを「なにを考えているか分からない」

その原因は考えは述べるものの、感情を表現しないことにあります。

「あなたのことが好きです」というのは感情の表現です。

これを言っても罪にはなりませんし、アメリカの家庭なら、親子の間でも頻繁に使われます。

しかし、好きだからといって、承諾もなしに抱きついたりすると犯罪になります。

当たり前ですが、 これはアメリカでも同じです。

たとえば怒っていることを表現することと、怒って行動することはまったく違うことです。
そんなことはみんな知っているはずです。

なのに、自分のどこかで混乱してしまった人がいるのです。

だからといってアメリカ人がみんな自分の感情をいつもはっきり言えるのかというと決してそうではありません。

ただ、かなりシャイな人でも、日本人のように感情を表現しないことはありません。


儀礼的にも感情を表現することが教育されているからです。

反して日本人は、全般に反対の教育を施されてきています。


その上、親から「もう大きいのだから、わがまま言わないの!」と素直な表現を抑え込まれています。

これはかなり効いていますね。

そのあたりから、妖術にかかってしまったわけです。

なかなか解くのが難しいのは、 妖術にかかった状態に年季が入っているからです。


しかし大丈夫です、かならず解けます。

最初は少しづつですが、一歩ずつ進んで行きます。

ただし協力者として、あなた自身が必要です。

 

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