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ライフスキル 効果的コミュニケーション・スキル

人はなぜ、ライフスキルのひとつ、
アサーティブ・コミュニケーション・スキルを
身につける必要があるのか?

ライフスキル 10のスキル

ライフスキルは、生きる力であり、技術です。

WEBサイトでは、ひとが健全に生きて行くために世界保健機構が定めた「ライフスキル」を仕事を通して身につける方法についてレポートしています。

人は基本的な生きる構えの影響を受けていて、ひとによって不足、アンバランスがあるものです。おそだてドットコム(おそだてドットコム)が主宰するライフスキルに関する研究と活動は、「ライフスキル」の不足を補いバランスを調整するために仕事、学業、人生の大事な場面などの機会を通して身につけることをめざしています。


ここでは、ライフスキルのなかからコミュニケーションスキルを説明しています。


効果的なコミュニケーションという言葉にどんなイメージを持ちますか?

どのようなコミュニケーショが効果的だと想像しますか?

効果的なコミュニケーションとは、私たちが暮らしている国の文化・社会の状況にふさわしい方法で、人間尊重の精神を基本に、自分自身の意見、二一ズ、願望、不安、恐怖も言語、非言語でもって表現すること、できることに他なりません。

必要に応じてアドバイスや助けを求めることをしても問題ありません。

効果的なコミュニケーションとは,まず
自分を表現することから始まります。

効果的コミュニケーション・スキル

日常生活において自分の言いたいことを適切に表現できず怒りをためこんだり、そのために関係を悪くしたり、引っ込み思案になったりするのは、良いコミュニケーションではありません。

そのようにしないで、気持ちの良い人問関を築くには、アサーティブネス(積極的自己主張)のスキルを使うようにしましょう。

たとえば「あいさつ」....

さわやかなあいさつはライフスキルの基本中の基本

成人にあいさつの仕方を教える必要があるのか、なんて言われることもありますが、実はこの問題が巷にあふれています。しかも一部上場の誰でも知っているような企業でのこと。
同じ社宅に暮らしながら、会社のエレベーターで出会っても挨拶もなし、もちろん社宅内でも挨拶がない。別にいがみ合っているわけでもないのに不思議なことです。

あいさつは人間関係のはじまりで、良好な対人関係を維持する上で欠かせない基本中の基本。
あいさつは、したことによって、相手にこちらの気持ちが届き相手はその影響を受け、それがこだまのように、こちらに返ってはね来て、感情や行動に影響します。
ですから自分が楽しく元気な一日にしたいなら、まず気持ちのいい挨拶をすることです。
あいさつが自身の感情や行動にどのような変化をもたらすのか理解できるようなトレーニングが必要になります。

あいさつが人間関係において果たしている役割や重要性を改めて認識する
あいさつの実行を妨げているものが何か、気づくようにする
あいさつの仕方についてリハーサルを実施する。
  特に視線,声や表情など非言語的側面の重要性を認識して注意するあ
あいさつをしたとき、返されたときの、自分の
気持ちの動きに気づくようにする。

このプロセスで、恥ずかしさ等感情的な問題、あいさつすべき相手かどうか迷う認識の問題、声が小さい等態度・行動に3分類すると分りやすくスキルアップしやすくなります。

自己紹介もライフスキルアップのチャンス

自己紹介をするときのやりとりは、良好な対人関係をつくる基礎となります。
しかも 自己紹介には、自己認識がが深まるきっかけになります。自己紹介をしようとするとおのずと自分の性格,能力,嗜好について考えることになるので自己認識がが深まるわけです。
楽しい自己紹介を考えてみましょう。

自律型マネジメントをすすめる職場では、自己紹介を特に注意しています。

自己紹介の必要性を認識する
紹介する内容は,自分の肯定的な側面、たとえば性格のよい部分、得意なこと、好きなことなど自分を肯定的に紹介します。
 自分をピエロ役にして否定的な面を強調することはしないようにします。
紹介する内容をノートに書いて整理します。話すときにすごく楽になります。
鏡などを使ってリハーサルをして、非言語的側面(声の大きさ,話す速さ,視線や姿勢など)についても練習して把握する。
自己紹介を聞いてわかった相手のことをノートする。できれば話し合う機会を持って、相手は,自分と違う個性を持った存在であり,個性には優劣はないことを理解するようにする。

aあいさつや自己紹介が苦手な方は、根拠もないまま自尊感情が低いのが特長的です。
自己肯定スキルが乏しい人は、アサーイブネス(積極的自己主張)が苦手です。
仕事、家庭生活、学校生活など、いろいろな場面で、いろんな問題を生じさせます。
特に主張しないからといって主張がないwかえでないからです。
歪んだ形での表現が増えてしまうので、対人関係に問題をおこしがちです。

また仲間との関係にも問題が生じやすく、その点で 特に分りやすい事例は、こどもがたばこを吸う動機です。

自分では吸うのはよくない、あるいは嫌いなタバコでも、仲間のすすめに「いやだ」と言えない人は、外的な要求に負けて吸いはじめてしまいます。
万引きの誘いを受けて、いやだなと思いながらも、断りきれずに行動をともにする。
逆に、断った罪悪感や、仲間はずれにされることから、無力感が起こり慢性化してしまうこともあります。

同じように、自分の感情、意見、考えを話したり表現できない人は、自分自身を不快な感情によって、自己否定してしまいます。

あるいは、攻撃的な形でしか他人と交流できないために、健全な人間関係が作れず、アウトサイダーな暮らし方しかできなくなってしまいます。

つまり、アサーティブ(積極的自己表現)コミュニケーションは、生きていく上でありとあらゆる場面に影響しているのです。

 

積極的自己主張は、共感する上でも、とても重要です。

 


アサーティブ・コミュニケーション
人はなぜ、アサーティブ・コミュニケーション・スキルを身につける必要があるのか?

アサーティブコミュニケーションは、子どもでも大人でも、自分が望むことを率直に聴き、気楽に正直な気持ちを表現することを支援するスキルです。
したがって、積極的自己表現をすることによって、相手と話し合っているときに、互いに本当に望んでいることが実行できる可能性が高くなります。
その効果によって結果も良好になる可能性が高いだけでなく、うまくいかない場合も積極的自己表現をした満足感があるので、挫折することもほとんどありません。


もし積極的自己表現をしたことによって、拒否され、がっかりしたり、悲しんだり、悔しく思うことがあっても、決してセルフエスティーム(自己肯定感)を傷つけることはありません。
なぜなら自己肯定スキルが出発点だからです。

大リーグで活躍中のイチロー選手の言葉に、その神髄を観ることができます。

「僕はいつも-生懸命プレイしようとしているけど、今日は結果が出ませんでした。でも、そのことを悔やんでもいないし、恥ずかしいとも思っていません。なぜなら、全力を尽くしたからです

イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫」( 児玉光雄 著 東邦出版)


イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫




アサーティブコミュニケーションによって、建設的な方法で自分の気持ちを表現することができるので、人は、自分を表現せずに受け身になったり・逃避したり、あるいは攻撃的な行動で自分の不安を隠さなくてすむようになります。

アサーティブコミュニケーションによって、人は、自分の価値観に基づいて意志決定を行い、自分の選択、決定、行動に責任をもつことができる。

アサーティブコミュニケーションによって、自他境界を意識し、自己認識を明確にし、自他ともに肯定的になることで、自分が本当に求めている自己イメージを形成できるようになります。

アサーティブコミュニケーションをする人は、自分がどうしてもらいたいか正確に相手に伝えることができる。しかも相手の権利を侵害することなく、相手も自分と同じように大切にできるようになります。



アサーティブネスは、単に「いやだ」という能力ではありません。
もしそのような理解だとしたら間違いです。を超えるものである。
アサーティブ は、意志や感情を明確に述べるためのさまざまな行動であるだけでなく、相手もそうであるということを前提としています。


アサーティブなスキルにより、自分がどうされたいかを正確に他人に伝えることができます。
アサーティブなスキルは、学習、教育、トレーニングによって可能です
最も望ましいアサーティブ・トレーニングは、子どもの時代に行われることが望ましいことは言うまでもありません。

 

アサーティブネヌの意義

アサーティブネス(積極的自己表現)ができると、気分がすっきりし、爽快感があります。
まわりが自立心・独立心を認めます。
そして相手との関係がスムーズになり心身の健康状態も良好です。

その最大の理由は、自他境界が遵守されたことにあります。
自分の言いたいだけを言う、する場合は、自他境界が遵守されずに越境行為だからです。
この意味は理解しやすく、ほんとどの人は認識してくれます。

反対に自分の言いたいことを言わない、しない場合も、自他境界が遵守されていないのですが、この認識ができない人が多いのです。

自分の言いたいことを言わない、しない人は、「控え目」つまり相手に気を使って遠慮している意識に注目しているからです。
しかし、ここでいう相手に気を使っているというのが、越境行為なのです。
相手に確認もせずに、勝手に自分で相手の状態を決めつけているからです。
これは気配りでも、気遣いでもありません。
自分の空想によって、自分を否定的にとらえて、相手を否定的にとらえているだけなのです。

つまりりコミュニケーションする前にコミュニケーションが断絶していいるのですが、アサーティブネスができない人の思い違いは、人間尊重の精神を基本に、自分自身の意見、二一ズ、願望、不安、恐怖も言語、非言語でもって表現すること、できることに他ならないということが理解されていない点にあります。ライフスキル コミュニケーション・スキル

 

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