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ホーム>ライフスキルを育むマイプロジェクト>コミュニケーションは目的を持ってアサーティブに。

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ライフスキルを育むマイプロジェクト×計画力

ライフスキルはじぶん力の基盤ですが、その他のスキルの影響を受けています。目標設定ができないという方は多い。
だけど、その場面に直面することがある意味大きなチャンスなのです。
なにをどうしたらいいのか判らないとして放置しないで大いに苦しみましょう。
目標設定に向かい合うことで、どうすれば目標設定ができるのかを考えましょう。
時には 目標設定することがタスク(課題)になる場合もあります。それでもいいのです。
それは好きなひとに好きと言えずに苦しんでいるのと同じようなもの。

目標設定できるまでに辿るそのプロセスを通じてライフスキルは育まれます。
「ライフスキルを育むマイプロジェクト」では目標設定をタスクにすることもOKです。


  ライフスキルを育む相手目線のコミュニケーション

コミュニケーションは目的を持ってアサーティブに。

人間関係が織りなす世界では日常的に問題が起こります。
外的、人的、意欲の問題として気にしますが、元を正せばコミュニケーションの悪さに主な原因があり、その向こう側には人間関係の力学に対する誤解が潜んでいます。

ずっと対立のない仕事の仕方を追求してきました。連載する内容に注目しながらトライしてみてください。仕事や暮らしを通して幸福に近づいていただけたら最高にうれしいです。
今までと違うアサーションな世界観と自分を発見してください。
では、アサーション権を活かしたアサーティブなコミュニケーションの3本柱から始めます。

たとえばガソリン高騰に絡んで、ガソリン税・暫定税率の失効でスタンド業界は2008年4月、熾烈な値下げ競争を展開したことは記憶に新しい。この時、スタンドによって在庫量、 仕入価格の違い などいくつも要因が重なって値下げ時期、値下げ幅も違いました。同じ商品を売っていて違いが出るのはどんな業界にもあり不思議とは思いませんが、

それにしても違いが出るのは「なぜ?」

判りやすくするために、安直を承知の上で三段論法にまとめますが、例えば仕入れが高い、原因は販売力が弱い、それは社内のコミュニケーションが悪いから。と、まあ、こんな感じ。でも、これって事実です。
ビジネスとはコミュニケーション力、人間力は人間関係力です。才能という点を線に進めないと成功は困難であることを意味しています。だから優秀な者より努力する者の方がいいとよく言う。つまりアサーションでない間違った努力は成果が乏しいことを示唆していて、コミュニケーション力がモノ言う。



モチベーション


好きでもない仕事をしているのにモチベーションが引き出せるのか?その答えは図に示す7つの要因の充足にあります。多くの方が「自分のしたいが判らない」に苦しみ、時間と感情をコントロ−ルできないまま「自分はこんなものではない」と、いま此処でない場所を眺める。その苦痛と損失の壁の突破は、適性を感じる体験を重ねること、それはコミュニケーションの仕方で可能なのです。
コミュニケーションは、スタートの起点、タイミング、場所の3つの柱が基本です。それでは7つの要因をアサーティブに充足するコミュニケーションの3本柱とじぶん力について、順を追って説明していきます。

【ポイント】
企業活動の問題のほとんどはコミュニケーションの悪さに原因がある。
その主たる原因はコミュニケーションの原則を気にしないことにある。

 

コミュニケーション

コミュニケーションは相手のあること。互いに相手の感情に注目して、自分に出来る行動を選択するのが基本です。それが逆になるからこじれます。自分の感情に注目して、相手の行動を変えようとするのはムリがあります。

建設的で気持ちのいいアサーティブなコミュニケーションには、感情のコントロールが不可欠です。感情の抑圧は感情的な行動の原因になります。自分が何をどう感じているか把握できないと、感情の波に押し流されます。時には就職や結婚など生涯に影響することも本当の気持ちが判らないまま行動することが起こります。これで倒産した会社をたくさん観てきました。


私たちは、ある事実が発生すると無意識の内に、次の3つのステップを順番に進んでコミュニケーションを始めます。

1)起こった事実に反応してスタートする
2)自分なりの解釈(感じ方)でスタートする
3)どうすれば目的が達成できるか最適な解決方法を考えてスタートする。


不安に耐える力が弱いと感情の洪水に呑込まれます。
3)からのスタートに辿り着く前に、不安に負けて無力感から、他人事のように反応するだけになり、1)からスタートしたり、自分の感じ方をコントロールできないまま、防衛から過剰な反応を引き起こし感情的なまま、2)からスタートします。どちらも問題の解決を忘れた状態ですから解決は困難になります。

問題が困難なほど不安も大きいのが正常です。不安を恥じることはありません。冒険活劇のヒーローたちを思い起こしてください。
苦難に遭遇しても、ポジティブ、楽観的に難攻不落の要塞を攻め落とします。彼らの勇気の源泉は、いまこの瞬間、もっとも適切な行動の選択と実行に忙しく、自分の感情や考えても仕方のない不安や恐怖にとらわれている時間がないことです。

残念ながら不安に負けると傍観者、被害者、時に加害者になります。同じ行動パターンの繰り返しが傍観者、被害者の意識を強化、自分が自分の行動を選択している感覚が薄れ、価値観にほころびができます。
じぶん力を高めるには、不安や相手から不愉快を感じるメッセージを受け取っても、目標を再認識、到達を考えるようにします。率直、誠実、対等そして自己責任を味方にした客観的で具体的な最適なコミュニケーションを選択します。

【ポイント】
コミュニケーションを始めるとき、3つのはじめ方は自分が選べる。

 

コミュニケーションのはじめ方には3通りありますが、望む結果を出すには、はじめ方の他にタイミングと場の最適化が重要です。

たとえば、すれ違いざまに重要な案件を依頼するのと、相手がこれは重要なことだと感じるように、時間と場所を予め約束して打ち合わせするのでは、どちらが相手に響くでしょうか?ラスベガスには、ドライブスルーの結婚式があります。カップルの気持ちが大事なので意思疎通ができていれば生涯を支える記憶になりますが、やはり冗談に使うのが多いそうです。

先ほども説明したように、不安感で強いほど、逃げたい、避けたい意識が高まるのが普通です。つまり困難な問題、重要な問題ほど、認識とは裏腹に安直に扱ってしまう傾向が高いのです。
ステップ3)に進まないとタイミングと場所を最適化する知恵は浮かばないので、コミュニケーションに破綻が生じるのは常になります。

人間力は人間関係力、ビジネスはコミュニケーション力ということを思えば、傍観者、被害者のスタンスのまま、タイミングも場も不適切なまま、成功をめざすというのは、逆行するエスカレータを昇るようなものです。命懸けとはこの状態のことをいいます。命すり切れてもいい結果は出ない。
切実なのは、その選択を自らがしていることに気がついていない点です。
コミュニケーション、3つの起点の選択を変えるポイントは、不安を感じる自分を恥じたり責めないことです。そして自分を他者と比較しないこと。結果よりも自分がベストを尽くすプロセスに誇りを持てるように集中することです。結果に注目すぎると不安感からプロセスでの集中を失います。

成功者は不安で不安で仕方がない、もっとも過激な失敗者なのです。プロセスはトライ&エラーに満ちているのが普通ですが、成功のためにはエラーにこだわっていられない。感情的になって元も子もなくすのを怖れるから、少しでも有利な展開を求めるから、最適なコミュニケーションのはじめ方を考えてアサーションを念頭にスタートします。

「どうすれば目的は果たせるか?」具体的にプランするから知恵が働きコミュニケーションのはじめ方と併せてタイミングと場を選ぶようになります。「どうにかしなければ」を行動に置き換えて、最善を求めて続けます。その結果をこだまのように「現実」にして返してくれるから「どうにかなる」とポジティブで楽観的になれるのです。
この体験を重ねるほどアサーティブなコミュニケーションの天才に近づきます。

【ポイント】
コミュニケーションの結果は、はじめ方とタイミングと場で変わる。

コミュニケーション

モチベーションを高めるには7つの要因をコミュニケーションによって充足しますが、その土台になっているのが、WHO(世界保健機構)が定めた健康で幸福な生活に欠かせない「ライフスキル」とそのコアである「アサーティブ」(積極的自己主張)です。
 
ライフスキルは、成長過程で身につけていく10のスキル、それぞれ補完関係にあるので、自己認識スキル、コミュニケーションスキル、ストレス対処スキル、目標設定スキル、意志決定スキルの5つのスキルに集約できます。
また、ライフスキルを支える アサーティブネスは、対等、率直、誠実、自己責任 を4本柱にしていますが、その因果関係によって結果的に強制ではなく自主性な自己責任の実現を可能にしています。
対等とは、互いに人間としての本質的な権利を認めることですが、率直さを抜きにして実現できません。

もし、コミュニケーションをしていて、自分がイヤな思いをしたとします。そこで、「それやめてくれませんか」と主張します。言われた側はどんな気持ちになるでしょうか?悪いと判っているほど、ついつい反抗したくなったりします。これでは目的は果たせなくなります。

では、これはどうでしょうか?「ちょっと困っているので、助けてもらえませんか?」相手は反抗的になる理由はありませんので、こちらの主張を受け入れやすくなります。率直が持つ力の一例です。
誠実とは、自分にも相手にも嘘をつかないことです。一般に組織では遠回しな表現や曖昧な表現もたくさんあります。嘘も方便もいい点もありますが、それで辛い思いをしている人が多いと、生産性の点でも生理的にもよくないことは明白です。対等、率直、誠実、自己責任を実現していくのが、じぶん力を使う方法です。

さらに、人の力は大別して2種類あります。
ひとつが、肩書き、地位など社会的役割、所有物、専門的な知識・技術など「じぶん外の力」、もうひとつが外部の評価に委ねないライフスキルそのものである内なる「じぶん力」で、その際立った特長は、自主的な活動のバックボーンになっていることです。
コミュニケーションの問題は、この2つの力を使い方に影響を受けています。

ひとは誰でも自分は大切な存在だと思いたい。そのために生きています。ですから周囲の人の評価を気にします。その影響で「じぶん外の力」を重視しすぎて上下関係、白か黒か、右か左かのステレオタイプのコミュニケーションをしてしまいます。そのため、率直、誠実、対等、自己責任を実現することを苦手にしていて、自律、自主性に鈍くなっています。

結果よりプロセスへの注目が重要であることを思えば、自分の価値は他者の目に触れにくいプロセスにあります。これを支えるのが自尊心ですが、ひとりよがりな自己満足との違いを明白にしているのが、生涯変わらず共有・共感できる率直、誠実、対等、自己責任を基盤にした対立のない自己表現です。

(地位×自分の感じ方)×タイミング×場= コミュニケーション
(じぶん力×どうしたいか)×タイミング×場= コミュニケーション


それぞれの結果と相手に与えるものを考えてみてください。他者は自分のものでも、自分は他者のものでもありません。そこには境界があり、頼みもしないのに他者が自分を思ってくれる喜びも、境界があるからなのです。

たとえば政治はどうでしょうか、政策(じぶん力)の重要性を訴えながらも、数の論理(じぶん外の力)でタテ関係を振り回し、どうすればいいかを後回しにして、感情的な批判でタイミングと場を破壊する。国民のための政治から遠のく切実は、コミュニケーションの悪さが入口にあるからで、政争が門番のように民主主義の邪魔をしているからではないでしょうか。
 
会社も同じで、株主、従業員、ユーザー、三者を幸福にするために、日常的に立ちはだかる不安を、「じぶん外の力」ではなく「じぶん力」で乗り越える。ひとの話は傾聴する、教える側と教わる側という上下、タテ関係ではなく、教える側は教わる側でもあると、相手の主体性を重んじて、知識より気づきを大切にしながらWIN-WINの関係を構築するようにすれば、やりがいのある職場のなかにひとりひとりが適性を発見するようになります。
3つの起点、タイミング、場、そして「力の使い方」を間違えてしまうために、コミュニケーションを悪くしています。

自分の感じ方でスタートするコミュニケーションに別れを告げ、「どうすればいいか」からスタートしていただくことで、皆様の日々がより素敵なものになることを願っています。

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自分のスタイルを身につける/ゴールデンルール

マイプロジェクトで選ぶゴールデンルールは次の7つのなかから選びます。
それぞれのルールに、関連するライフスキルを記載しています。

自分と周囲の人を尊重し励ます
 コミュニケーションスキル (効果的コミュニケーション ・対人関係)


プロセスに注目する  自己認識スキル(自己認識・共感性)

決めたことは責任をとる  意志決定スキル(意志決定・問題解決)

できるまでやる 意志決定スキル(意志決定・問題解決)

いまこの瞬間に集中する 意志決定スキル(意志決定・問題解決)

理想と現実の差をうめる目標を選ぶ
 目標設定スキル(創造的思考・批判的思考)


感情的な行動をしない ストレスマネジメントスキル (感情対処・ストレス対処)

【Eラーニング 】自分をじぶんの味方にするモチベーション講座 とんがるモチベーション Eラーニング

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド ビートルズ
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

音楽を聴きながら
  ライフスキルを考える

いつだって自己満足からは、なにも生まれない。結果の問題よりもプロセスこそ意味があると受けとめると価値観は変化せざるをえない。しかし人はそうはできていないものだ。だから結果が出なければ自尊感情はボロボロになる。
この世界には間違った価値観が溢れている。間違いに挑戦したときに革新的なlことは起こる。
ビートルズがなぜこのジャケットにまで駆け上がれたのか。生死を問わず著名人たちに勝手にボランティアさせてしまうほどの力を持ち得たのか?
この変わったサウンドに耳を傾けながら、結果よりもプロセスだと歌ってみよう。死者まで動員して、時にライフスキルが踊っているような気がしないわけでもない。
ライフスキルとは、そんなものだ。


 

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