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ライフスキルと自己効力感

ライフスキルはいつ頃から身につくのでしょうか。その概念さえ知ることなく、躾けという人ことで片付けられ、後は学校の成績、が子育てでは、切ない。なぜ公徳心、マナー、エチケットが大切なのか、ライフスキルの重要性を知れば知る程、教育のありかたのすべてが気にかかる。そして子育てこそが自分育てに他ならないことを知る。つまり自己効力感が乏しい程、自分育てを子育てに組み込まない子育ては必ず失敗すると考えていい。ではどんな子育てをすればいいのか。「ライフスキルを育むマイプロジェクト」を子育ての骨格にして、親子が力をあわせて自己効力感を育む。


  ライフスキルと自己効力感

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フロー:ありのままの自分または自分探し


たとえばあなたにとって、次の内のどれが幸せな時間ですか?

・温泉やディズニーランドに行って遊ぶ。
・成功、完成までに時間がかかるけれど、達成感のあることに打ち込んでいる。
・アルコール・ギャンブル・異性関係・仕事など自分を忘れられることに熱中する。

大きく分けると時間の使い方はわずか3つで片付いてしまうのではないでしょうか?
幸せは待っていてもやって来ません。だからと言って能動的に動いたからと言って幸福になるものではありません。
衣食足りて、その先にどのような充足を求めるかで、人生の輝きは変わるといえます。

「幸せ」って、豪華な衣服や貴金属に囲まれた暮らし、美しいリゾートで過ごす日々、あるいは周囲の人々に賞賛されて暮らすみたいなイメージがあると思いますが、このような感覚を追い求め過ぎるために、自分を混乱させているのが、先進国それに続く繁栄を享受する国に共通した問題といえます。

つまり幸福をどう定義するか、どんな物差し使って測るのかで変わってきます。
また不幸をどう定義づけるのか。
アルコールをはじめ、依存に使うものも溢れています。
仕事のように奨励されているものでさえ、ワーカホリック(仕事中毒)のような例もあります。あるいは愛情さえも我を忘れるために使われます。
自己効力感の発達に背を向けた依存による忘我の境地は、自分の力を使わず、自分の脳と感情と身体(=心)を殺す方法ですが、幸福と不幸の境界は認識できているでしょうか。

自己効力感を身につけるのは、自己肯定感を高めることを目的にしていますが、それだけではありません。
目標に到達する能力に対する自分の感覚である「自己効力感」と、自分自身の価値に対する感覚を表現している「自己肯定感」の間にある「いまこの瞬間に集中する」感覚であるフローがもたらす状態は、禅で言う「只管打坐(しかんたざ)」ひたすら、いまこの瞬間に打ち込んでいる状態のことです。

フロー(英語:Flow )とは、忘我の境地のこと、いましていることに完全に浸って精力的に集中、我を忘れてのめり込んでいる状態です。
しかし、それは依存によるニセ忘我の境地とは、全く反対の状態です。依存では自我は消去できません。むしろ自我だけが働いている。

フロー(英語:Flow )による忘我の境地では完全に自我が除去されていて行動だけがあります。
重なった意識と行動の連続が生命力が漲ったプロセスになって、さらに自身の意識と行動が時間が完全にひとつに溶け合って一点に向かっている空間を形成します。

「フロー(Flow )」は、シカゴ大学で20年以上研究してきたハンガリー出身のアメリカ心理学者ミハイ・チクセントミハイ(1934〜)によって提唱されました。
スポーツの世界ではゾーン(ZONE)と呼んでいて、アメリカの心理学者アブラハム・マズローが研究していた「ピーク・エクスペリエンス」に通じてます。

「ピーク・エクスペリエンス」は日本語に訳すと「至高体験」「絶頂体験」とも訳されます。たとえばスポーツの世界でのプレーに集中することでファインプレーがうまれるとその空間全体が熱中します。その全体の高揚感を受けて絶頂感のなかで自分も対戦相手も観客も意識から外れてしまう状態です。

わたしは仕事中に頭のなかからスタートした一本のトンネルが、いま立っている場所を貫いていて、それを追う視線の先にある出口に眩い輝く黄金の光を見ました。それは、それまで解けなかった謎がすべて解けた瞬間で、歓喜の快感は味わったことのない至高体験でした。それは誰にでも体験可能なことであると知ったとき、快感は増しました。
同じような体験は数多く聞く事ができます。
イルカと泳いだひとやサーファーになかには、味わったことのない自然との一体感に自我を消去して至高体験をした人が数多くいます。
野球選手には、自分が思うように打てたときに、ボールが止まってみえた、グランドに誰もいないように思えたと話す人がいます。それは限界を突破した状態で「○○開眼」と表現されたりする悟りの境地にも通じています。
仕事、学術的な研究からロッククライミング、セックスのエクスタシーまで、あらゆる分野で起こります、

それは内的な高まりからしか得られません。しかも才能の限界内で起こる事で、それは繰り返し繰り返し葛藤した体験に支えられて無意識であっても内面に蓄積された情報や体験の範囲でしか起こりません。「火のないところに煙は立たぬ」なのです。

人間が意識できる意識は氷山の一角といいます。無意識が大半ですが、無意識ゆえに自分の意識を秩序正しく整理できないことを意味しています。つまり解っていても(できるけれど)、解る可能性(できる可能性)はあるけれど、整理されないので思うようにいかないということがたくさんあります。
あるいはいま一歩不足があるためにうまくいかない、しかしナニが不足しているのか、整理出来ないのでそれが分からないということがあります。

いくら考えても解けなかった問題がある日突然、思いがけずに思わない場所で解けたというような経験はありませんか。
それは、繰り返し繰り返し葛藤した体験があってこその成果なのです。繰り返し繰り返しの反復によって無意識の内に脳は活動しているのです。
この力を活かそうと、考えても考えても分からないときには眠ってしまうというのも手段だとアドバイスする人がいます。眠っている間も脳は考えるからです。
しかし眠っている間も脳が考えるほど繰り返して考えておくことが前提条件になります。料理するにはそれに見合う材料が必要なのです。

「フロー(Flow )」は、それが意識して行動している時に、もっと壮大なスケールで展開されている状態ということもできます。
そこでは、あれこれ考えたり心配したりすることもありません。集中していることさ感じません。
ですから、いまはうまく行ってる、この状態を維持したいと考える事自体が、意識と行動が乖離(かいり)を意味します。
逆に、不安に追いつめられて、意識を集中してもフローは起こりません。フローはリラックスした状態で起こります。つまり反復を何度も繰り返したことは無意識に行動できます。
たとえば、毎日8時間レジーを叩く人と、初めて叩く人では緊張感が違います。反復によってリラックスした状態を可能にしています。

何度も何度も繰り返して考えたけれど、分からなかったことが、毎日乗る通勤電車の中で、考えてもいない瞬間に急に解けたというのも、繰り返しとリラックスのバランスから生じた恵みなのです。
感情さえも考えや意識と統合して、注意力のすべてを目標にぴったり照準を合わせた感覚。目標がどれほど動こうが注意力は外れることがない。
この状態こそ自分を完璧にコントロールできた状態です。
つまり自分探しで見つける自分、あるがままの自分とはこの状態と言えます。


では、どのようにしてフローの状態に持って行くのか、あるいはどのようにしてリラックスを獲得するのか。
このフローの状態、禅の究極である「いまこの瞬間に集中した忘我の状態」に、自分を持っていく力こそライフスキルの最高レベルの発現です。

>>>>> 次に続く

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自分のスタイルを身につける/ゴールデンルール

マイプロジェクトで選ぶゴールデンルールは次の7つのなかから選びます。
それぞれのルールに、関連するライフスキルを記載しています。

自分と周囲の人を尊重し励ます
 コミュニケーションスキル (効果的コミュニケーション ・対人関係)


プロセスに注目する  自己認識スキル(自己認識・共感性)

決めたことは責任をとる  意志決定スキル(意志決定・問題解決)

できるまでやる 意志決定スキル(意志決定・問題解決)

いまこの瞬間に集中する 意志決定スキル(意志決定・問題解決)

理想と現実の差をうめる目標を選ぶ
 目標設定スキル(創造的思考・批判的思考)


感情的な行動をしない ストレスマネジメントスキル (感情対処・ストレス対処)

【Eラーニング 】自分をじぶんの味方にするモチベーション講座 とんがるモチベーション Eラーニング

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド ビートルズ
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

音楽を聴きながら
  ライフスキルを考える

いつだって自己満足からは、なにも生まれない。結果の問題よりもプロセスこそ意味があると受けとめると価値観は変化せざるをえない。しかし人はそうはできていないものだ。だから結果が出なければ自尊感情はボロボロになる。
この世界には間違った価値観が溢れている。間違いに挑戦したときに革新的なlことは起こる。
ビートルズがなぜこのジャケットにまで駆け上がれたのか。生死を問わず著名人たちに勝手にボランティアさせてしまうほどの力を持ち得たのか?
この変わったサウンドに耳を傾けながら、結果よりもプロセスだと歌ってみよう。死者まで動員して、時にライフスキルが踊っているような気がしないわけでもない。
ライフスキルとは、そんなものだ。


 

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