PDCA成功特集

PDCA成功特集


だいたい情報と真実は違うことが多いものです。

物を持たないことを売りにしている人が実は物が溢れた生活をしていたり、実際と違うことをやりながら理論武装してスマートに見せてる。

それを間に受けて努力するけど、いくらやってもできない。それで何度も訪問して確認作業をしていると、さすがに向こうが疲れてきて、ついに本音を告白する。

そういうことが何度もありました。

人はそれほど複雑なことを得意としていない。大体はシンプルです。ただシンプルなことは継続が難しい。という信念は体験から来ています。

これだけ努力してるのに、なぜできないという思いが真実に突き当たる。

で、そこで終わりかというと、努力が生きるのはその先なんです。

いままで追いかけたものがつかめなくても、創造が働いて、だれもできなかったことに行き着くのです。

若いとき、先輩から「分からなかったら聞け」と教わりました。「いつか聞いた相手を追い越すことになる」と尾ひれがついていました。

自分はそれを実行しました。「なぜ?」が口癖のように出ました。

言うなれば「CHECK」が日常になっていたのです。

そうして集めた情報も溜め込むだけでは気が散って逆に邪魔になります。
ミニマリストが効率的なように集中できるように情報も整理する。

スティーブ・ジョブズ氏が言ったように、点と点をつなぎ合わせて必要なものだけを残す。もちろん実践を通じてです。

「やり方が不適切」か、「自分自身の努力が足りないか」の2つしかない内の「自分自身の努力」を継続しながら、「やり方」の適正化を実行するわけです。

努力を続けるとはダラダラ続けるのではなく、常にリフレッシュしながら続けるということに他なりません。言葉を変えるならPDCAを全速回転しているのです。

 

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