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10ヶ月~18ヶ月の時期《人生を決定づける時期》

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10ヶ月~18ヶ月の時期は親からすれば、まだまだ赤ちゃん。

生まれたてホヤホヤのベイビーは新生児で、赤ちゃんです。
赤ちゃんっていつまでを「赤ちゃん」と言っていいのか曖昧ですね、
それは個人差があるからですが、
母子健康法で定められている「赤ちゃん」は出生して28日未満の乳児を「新生児」
一歳に満たない子どもを「乳児」といいます。
つまりここまでが「赤ちゃん」です。

「赤ちゃん」の語源は、生まれたばかりの赤ちゃんの皮膚が赤く見えることから「赤ちゃん」となりました。

新生児と乳児は「赤ちゃん」で、一歳の誕生日を迎えたら「幼児」になります。
小学校入学するまでが幼児です。

10ヶ月~18ヶ月の時期は親からすれば、まだまだ赤ちゃん。
子どもには、不思議だらけなので、
なんでも確かめようとします。

確かめるのを面倒がらず応援してあげましょう。

ハイハイからヨチヨチへ、広がる世界

ハイハイ

ハイハイからヨチヨチ

行動範囲が広がり、子どもの世界は一気に拡大しますが、同時に危険も増えます。

 

10ヶ月~18ヶ月の時期は、人としての基礎が作られる躾の時期です。

 

この時期の育てかたの結果は「3歳から5歳の時期」に顕在化してきます。その影響はさらに成人後に顕在化します。

 

ライフスキルを身につけさせる重要な時期なのです。

併せてこの時期の親の態度が子どもに決定的な影響を与えます。

 

3歳になってから、どうにもいうことを聞かないと嘆くお母さんが出てきますが、それはこのかわいい盛りの「10ヶ月~18ヶ月の時期」のツケが回ってきたのです。

 

「10ヶ月~18ヶ月の時期」の目的

愛着の円


マミーのこの時期の目的は、制約を教えるために、躾(しつけ)によって、自分がアクションすれば何でも叶うという万能感をゆっくり排除することにあります。

この時期はかわいい盛りなので、甘やかせてしまう場合が少なくありません。

しかし、この時期の育てかたが、次に来るステージに影響を与え「三つ子の魂、百までも」と昔から言われるように、人生の基礎を作っていると過言ではありません。

 

授業中にウロウロ歩き回る子どもが増えていると聞きますが、この時期の躾の失敗にした結果です。

 

思春期の子どもを持つ親の悩みが噴き出すのも、自律できるティーンエージャーになるのも、無軌道な大人になるのも、この時期の育て方の影響大なのです。

 

育てやすい、自律できるこどもに育てるには、この時期に制約を教えて、自分の限界を教えておくことが肝心です。

 

自分と他者は違う、人と人の間には境界があることを感じさせます。

こどもを否定するのではなく、していいこと、してはいけないことをきちんと教えます。

 

たとえば、親を叩いたりしますが、「痛い、そんなことをしてはダメ」と教えます。

怒るのではなく、落ち着いた態度、表情で、真正面から言葉、表情、態度が矛盾しないしっかりとしたコミュニケーションをします。

 

かわいいから、まだなにもわからないからと甘やかすと、万能感を持ったまま、制約も限界も知らない無軌道な大人になる可能性が潜んでいます。

まだなにもわからないからきちんと教えておくのです。

子どもは小さいときに教えておくほど、手間も労力も費用もかかりません。

 

万能感をめぐる戦い

赤ちゃんはなんでも不思議

万能感とは、「人間は万能の神ではない」の万能です。
万能感は全能感ともいい、全能の神では一般人が持つと、邪魔になるだけでなく、周囲の人に迷惑をかけ傷つけます。

自分は万能だと意識して生きている人はいないと思います。そんなことを言えば狂人扱いされます。
しかし、信じがたいかも知れませんが、潜在意識では、「思うことはなんでもできる」万能感が働いている人がたくさんいます。
特殊な人でなく普通の人のことです。

万能感を幼い子供は誰でも持ちます。
泣いたら親がしてくれるからです。

しかし無力の子どもだから、そうするのであって、徐々に無力でなくなっていくことで、万能感を持たさない注意が必要になります。
つまり人はみな自立に向かっているのです。

子どもは、そのことを知りません。万能感を持たないように教えていく必要があります。

この時期に教えておかずに、3歳~5歳の時期に教えようとしても、子どもも万能感を手放そうとしなくなります。

 

わがままを主張するので、何倍もの労力がかかります。
わがままを主張する裏には、繰り返す裏には、「あれ、こんなはずではない」・・・不安と腑に落ちない気持ちがあります。

また叱責すると「わがまま」の中には「自分を見捨てないか」確認作業も入ってくるので、とても複雑になります。

でもママは一貫して愛してることをスキンシップで伝え続けてください。

 

子どもにとってマミーはライフライン、命綱です。

 

これに失敗すると、子どもは自己肯定感が持てなくなり、積極的な生き方ができなくなる一方で、自己肯定感を求めて自分を抑圧して「良い子」になり過ぎるか、逆に危険な遊びに傾斜する場合もあります。

 

どちらにしても「自律できない子ども」になり、やがて「自立できない成人」になってしまうのです。そうなると親子共に不幸です。

魔法の子育て

この記事のタイトルに「魔法の子育て」とつけたのも、ついついかわいいから甘やかせて通過してしまうわずか「10カ月」と次のステージのありようで人生を左右するからです。

 

夫婦の曲り角

 

またこの時期は夫婦にとっても曲がり角になることも少なくありません。

マミーは子育てに追われ、パパはマミーの変化についていけず浮気の虫がザワザワすることもあるからです。

これも悲惨なことになります。

メリハリのある制約で、制約を教え込む

冒頭の話に戻ります。行動範囲が広がり、危険も増えます。

だからと言って「するな」「するな」と行動をできるだけ制約しないように気をつけてください。

 

可能な限り自由に好奇心を満たすようにしてあげる一方で、行動の制約をする、メリハリをつける。

 

それすることで「境界」の存在を教えていくようにしましょう。

 

いたずらに制約しすぎると「欲求不満」に陥り、逆に赤ちゃんが感覚でマミーをコントロールしようとします。

 

泣く、泣き止まないがその顕著な事例です。

 

マミーがこれに負けると、赤ちゃんはそれを社会技術として身につけようとします。

万能感を手放す、手放さないのせめぎ合いなのです。

 

もしマミーが負けてしまうとこの時期の目的に失敗することになります。

 

やさしくゆっくり万能感を手放させる意味でも過剰な制約は良くないのです。

 

その意味で危険を減らすことがとても大事なのです。

怪我しないように余計なものを撤去して、ジョイントマット、コルクマットを敷いてあげる。

家具の角にはスポンジを貼ってあげる。

家具や足元は転んでも大丈夫なようにセフティガードを準備しておいてあげるようにしましょう。

 

 

その一方で、自分のこと、他者がかかわること。へのメリハリのある制約。

 

これを言葉で説明してもこの時期はわかりませんが、感覚で覚えるようにさせます。

 

それには基準を守った親の一貫した態度が大切なのです。

気分で態度を変えないようにしてあげてください。

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