5つの手口を手放し、2つのルールを着る。親との関係のなおし方

20歳まで
ミノルさん
ミノルさん

人を育てるゲンキポリタン。(一社)いきいきゴエス協会代表理事100年ライフの特別な一日。日本代表、ミノルさんです。

親の自分への関わり方がストレスになっています。どうすれば変えられか、頭が痛いです。

こんな悩みは溢れていますが、時には人生が親に乗っ取られている場合もあります。
そんな場合は、脱出を考えましょう。

5つの手口を手放し、2つのルールを着る。親との関係のなおし方から始めます。

 

親との関係のなおし方

  1. ①子供の時に親があなたにしたことには、あなたに責任はない。その責任は親にある。
  2. ②大人になった今の人生においては、あなたがすることにはあなた自身に責任がある。任は親にはない

自己否定感が強く、コンプレックスがあると、人は、弱点を知られまいとして、過度に逆の言動で隠そうとします。

権威を借りて相手を萎縮させようとします。特に弱者には通用しやすいので、弱者との時間を多く持ち、通用しないとみた相手には近づきません。どちらも「自己肯定感」を強めたい点で目的は同じです。

こどもをコントロールする親の特長

子どもをコントロールする親には、共通する無意識の傾向と特徴があります。

  1. 欠陥人間と思われることへの恐れ
  2. 力がないと感じることへの恐れ
  3. 人から認められていないと感じることへの恐れ
  4. 非難や攻撃を受けやすい弱さを感じることへの恐れ
  5. 感情のコントロールを失うことへの恐れ

子どもにとって、親は神のような存在。ただでも大きく見えるものですが、実際の自分より大きく見せようとしたため、あなたは無用な脅威にさらさえてきた。

人間の行動の、非常に興味深いことのひとつに、「弱みがあると、正反対の言動で隠そうとするのだ。人から拒否されるのを恐れて、自分のほうから先に相手を拒否するのも同じです。

こころの癖

コントロールばかりする親は、こういった自己防衛的な行動が特に顕著です。

過ぎた時間は戻らない、傷つけられら痛みは気の毒だが、この先は違う。痛々しい後遺症は、僕が杖になる。

痛々しい傷を和らげるのには、彼らの心情、心理を理解を深めることが効果があります。いまの自分の心理システムに通じているからです。
つまり親は修復できなくても、自分は修復できるからです。

自信がなくてコンプレクスがあるのを、ことさら格好をつけて実際の自分より大きく見せすのはなぜでしょう?

感情が激しく上下しているのに、やたら無理してあたかも平然としているようにふるまうのはなぜでしょう?

これらは「反動形成」という自分を守るための防衛手段で、誰にもでもあることです。

しかし、自分を守るためにすることが、子どもや他者を傷つけると「やり過ぎ」です。

内心、不安があるのを隠そうとして、子供を不安がらせたり、自信になさを隠すのに、子どもを恥じ入らせたり、後ろめたく感じさせようとするのは「心の癖」です。

子どもの頃から、人より劣っているとコンプレックスを潜在意識に持ち続けてきたからです、その判断が適正がどうかはわかりませんが、誰にも可能性があるし、自分より何かで優れた人はたくさんいます。

このもっともなことを直視しないと、周囲は敵だらけになり、全てコントロールの対象になります。

全戦全勝、コントールできるなど、あり得ないので、必ず大事な場面で失敗をします。

彼らのほとんどは、子供の時にトラウマを体験したことを否定します。自分を非力に感じることを認めようとしません。認めれば、不安に苛まれるのではないかと、潜在意識のなかで恐れているからかもしれません。

彼らは他人を過剰にコントロールすることによって、自分に生きる価値があることを確認し、安心を得るとむなしい努力をしているのかもしれません。

支払っていた代償

その代償は小さくありません。

  1. 自分に欠陥があると決めつけられるのではないかと恐れている親は、けっして自分の本当の姿を人に見せることができない。
  2. 自分には力があると感じなければ生きていられない親は、脅威になりそうなものを警戒して常に気を張っていなければならない。
  3. 自分の正当性が認められないことを恐れている親は、質問されることや確信のないことが耐えられない。
  4. 自分に弱さがあることを恐れている親は、あらゆることやあらゆる人が潜在的な脅威に感じられる。
  5. なんでも自分がコントロールしていないと我慢できない親は、喜びゃ自然な行動や愛を知らないことが多い。

こどもには何の罪も責任もない

仮に学校の成績が悪くても、あなやの責任ではない。ずっとあなたはサバイバルしていたのだから。

しかしこの先は次のことを腹に落とさないといけない。

①子供の時に親があなたにしたことには、あなたに責任はない。その責任は親にある。

②大人になった今の人生においては、あなたがすることにはあなた自身に責任がある。

手放しましょう。母から引き継いだ、母らしい自分のやり方は。

まとめ

親との関係のなおし方は、率直。誠実。対等。自己責任を心がけることです。
通じることは稀ですが、親が自分を変えるのは自分の問題。自分のことは自分の問題。
率直。誠実。対等。自己責任・・・アサーティブ(他者を尊重した自己主張)は100年ライフを生きる人にとって基本的な態度です。パートーナー資産として効果を発揮します。

辛い思い出とコントロールを手放してください。

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