子育てで「人生はエンドレスにワンダフルになる」

子育てで「人生はエンドレスにワンダフルになる」全体図 100年時代



人生100年時代を生きる者にとって、人生が長いほどお金がかかります。
自分を育ててくれた親が長生きすればするほど、ケアする子どもには、負担するお金には心配がつきません。

しかも、ケアするインフラが整うと比例してコストがどうなるのかも気になります。

誰にもはっきりしていることはライフサイクルから逃れた者は犬猫はじめすべての生き物を含めて歴史上誰一人として存在しないこと。

不安を幸福に変えるコツについてお話します。

不安を幸福に変えるコツ

愛着関係

不安を幸福に変えるコツは「生産性」をあげることです。

職場ならともかくとして家庭で生産性を考えて暮らしていますか?
実はすでに考えて暮らしているはずです。

ただ意識していないだけです。

どのように意識するのか、とても簡単。
誰も避けて通れない「ライフサイクル」の生産性を親子でアップするだけです。

親が生産性をアップする暮らしをすれば、自然と子どもも真似をするので、生産性の高い親子になり、それはずっと循環します。

つまり親が生産性の低い暮らし方をしていたら子どももそれしか知らないので真似をします。

低い生産性の暮らし方が受け継がれて循環します。

低い生産性の暮らしをする理由

低い生産性の暮らし方

低い生産性になるのは、能力がないからではありません。

関心が他に向いてしまうので、生産性に注意が注がれないだけでなく、生産性を弱めることに熱中してしまうので不幸を引き寄せてしまうのです。

ここ(=不幸を引き寄せてしまう暮らし方)に大袈裟な言い方をすると人類の不幸が潜伏しています。

「ライフサイクル」

ライフサイクル


「歴史上誰一人としてライフサイクル
から逃れた者が存在しない」のがわかっているなら、対策は簡単、シンプルです。

自然災害より簡単です。

自分&家族の生産性をあげることで、ハッピーに過ごせる準備をすればいいだけです。



生産性の高い人になる

ハッピーブッダ

「生産性=利益」と解釈している方が少なくありませんが、実際にはそうではありません。

実際に生産性の低い人と高い人がいます。まず生産性とはなにかについて理解が必要です。

生産性は仕事の場で使われるのがほとんどなので、まず職場の事例でお話します。

仕事における⽣産性とは、労働時間に対して成果がどれだけ得られたのかということ。
労働者⼀⼈における1時間あたりの⽣産性は「労働⽣産性」と呼ばれます。

生産性を高くするコツは「主体性を持って積極的に一瞬、一瞬を大事に生きる」ことです

つまりマインドフルネスな状態で暮らすことです。

私の生産性

愛着関係
生産性を高くするコツは「主体性を持って積極的に一瞬、一瞬を大事に生きる」ことです。

この定義を一個人にあてはめたらどうでしょう?
生きてる間(時間)に対して成果がどれだけ得られたのかということになります。
人間ひとりにおける1時間あたりの生産性を「私の生産性」と呼んだらどうなるでしょう?

どれだけの財産を得たか・・・が、まず浮かびますが、それだけではありません。
「ママと子育て」の関係で生産性を考えたらどうなるでしょう?

その子が生み出す「財」とはなんでしょう?

ライフサイクルを豊かに暮らすすべてです。
大きく分類すると「安心して暮らせるお金」「内面的な幸福」です。

これを具体的にするのが、ライフプランとその実現です。

生産性とはなに?

生産性とは「お金(=利益)ではありません。

お金には「幸せな人を、より幸せに」向かわせる循環効果はありますが、お金があるから「幸せ」になれるわけではありません。
在り方が間違っていたら、お金のメリットを活かせずデメリットを活用してしまいます。

「不幸な人を幸せにする」という効果はお金にはありません。

人を幸せにする力のある人がお金のメリットを活かすことができるのです。
つまり生産性とは、人を幸せにできる在り方の循環力(=実行力)です。
これは企業にも適用できます。
概念だけでは効果はありません。
最初の図にある「ライフデザイン」だけではなく「ライフプラン」に落としこまれて実現されることで、生産性は本物になり循環します。


ライフプランを設計できるスキル

マインドフルネスな子育ては人に優しく生産性の高い社会の入口
生産性=お金ではなりませんが、生産性の度合いを計測しやすい根拠です。安心・安全に暮らせる社会=生産性の高い社会。同じことはそのまま家族に当てはまります。親が理想のメンターになると生産性は飛躍的にアップします。家族が安心して安全に暮らせる子育てはエンドレスにワンダフルです。エンドレスにワンダフルになる秘訣をお伝えします。

ライフプランを設計するには、設計するスキルが必要です。

手伝ってもらうことは可能ですが、自分の人生なので、自分の考えが反映されている必要があります。

自分の考えをまとめたものがライフデザインです。

ライフデザイン

ライフスキル2.0

ライフデザインの主なものに、次のことがあります。

  • お金に対する考え方
  • 様々な物事に対する自分の考え方と「気持ち」
  • 人間関係に対する考え方と「気持ち」

気持ちは「気」なので、その時々でどんどん変わります。

どんどん変わっても「性根」というように「根本の考え方・気持ち」は変わりません。

と、言いたいのですが、「根本の気持ち」が曖昧で、揺れるのが人間です。

考え方と気持ちの線引きも難しいですよね。
実際には「考え方=気持ち」はほぼ同じではないでしょうか?

主体性を持って積極的に一瞬、一瞬を大事に生きる」ことが苦手な生き物・・・それが人間です。

「ライフデザインはあるんだけど、忙しくて目の前のことを消化するのがいっぱい、いっぱい」
時間が経過していくのをやり過ごしている・・・多くの人は、マインドフルネスでない状態なのです。

マインドフルネスでない状態

過去と未来へ執着することがライフスキルを弱めている

一日の半分を、過去と未来(=いまここにないこと)に費やしているとしたら、目の前のことに忙しいというのは単なる思い込みです。

しかもストレスの主な原因が過去と未来なのですから、「主体性を持って積極的に一瞬、一瞬を大事に生きる」ことができていないだけでなく、三大成人病の温床になっているなら、生産性が低い暮らしを自ら選択していることになります。自覚なしの選択です。

100年ライフを、子供たちの成長を見守りながら、安心して幸福に暮らせると、子どもたちも自然と真似をして暮らします。

良い習慣を子どもが真似をする育て方

子育てで「人生はエンドレスにワンダフルになる」全体図

子どもに真似をしてもらうには、信頼関係が必然です。

信頼関係ができないと子どもは「拠り所を探さなければならないので、無用な時間と労力を注ぎ込みます。

つまり生産性の低い暮らし方を選ぶしか道がなくなります。

これは学歴とか(外面の評価)とは次元の違うことです。

実際に優秀な大学に通っている学生が不埒な犯罪を冒しています。
ライフスキル(= EQ)と学歴・学力と一致しないのは、学歴・学力ほどライフスキル(=EQ)が育っていないからです。

ライフスキルが育っていないと、ライフプランが設計できても実行力がついていかないという問題が生じてきて、ライフシフトがうまくできなくなります。


ライフスキル2.0

ライフスキル講座がゼロ円で受講できます。

考えあるいは気持ちが揺れないコツを実践するように導いているのが「マインドフルネス」です。

マインドフルネス+ライフスキルをトータルしたものが「ライフスキル2.0」です。

ライフスキル2.0で活用して子育てするから、子どももライフスキルが身につき、主体性を持って積極的に一瞬、一瞬を大事に生きる」ことができるように育ちます。

子育てを戦略的に行えるママになっていただきたいのです。

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心の風景(=愛着の絆)



富山県の人の心の風景にあるのが「神通川(じんずうがわ)」です。


神通川むかし歩き

子どもが成人しても心にあるのは、故郷の川や道であるように、子育ての在り方は、感情が流れる川になります。

感情は一瞬、一瞬で変わります。しかし母の愛情は信頼の礎なのです。

お釈迦様は「諸行無常」という言葉で「いつも同じのことなんか何一つとしてない」と表現されました。

「神が通られた川」という意味に由来する神通川もひとときとして同じではありません。

それでも、そこにいまも昔も県民を支え続ける「神通川(じんずうがわ)」の存在は心の支えです。

愛着の絆が稀薄な子は生産性が低い暮らしを選択する

愛着関係

愛着の絆が強い育ち方をした子は、生涯のわたって幸福な人生を過ごします。

一方、愛着の絆が稀薄だと、子どもは自己肯定感が持てずに探し回ります。
女性だとひどい場合には、売春などで愛情の代理品を求めます。
お金を得ることはできても「悪銭身につかず」の諺通りの結果になり、生産性の悪い生き方を選択してしまいます。

学力とライフスキルが不均衡なのも自己肯定感が乏しい場合が少なくありません。

親も子も、幸福に生きることができる育て方は、どこか遠い場所にあるわけではなく、親の手の中にあります。

まとめ

人生はエンドレスにワンダフル・・・幸福に生きることができる育て方をされた子は、親と共に生きることでより、「主体性を持って積極的に一瞬、一瞬を大事に生きる幸福」を体験していきます。

体験は習慣になり、親にしてもらったように、老いた親をケアします。その様子を体験する子の子もやはり親にしてもらったように、老いた親をケアします。こうして人生の誕生から死までのライフサイクルを通して幸福のサイクルは続きます。

そのはじまりは子育てにあります。

子育ての失敗は、子育てのスキルの不足ではなく、ライフスキルの不足した状態で子育てをすることに起因します。

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