ライフスキル2.0

自分をじぶんの味方にする「ライフスキル2.0」の育て方

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ライフスキル2.0

ライフスキルは地球上で暮らす人の「約束ごと」です。

「常識がない!」「なにを考えているのか、わからない!」
そんな気持ちになったこと、ありませんか?
公衆の場で非常識なことが、次々に起こるのは、

  • 本人が感情をコントロールできない
  • 知識不足
  • 常識から逸脱した考えを身につけている

などがあり、周りを不愉快にさせています。また本人も不愉快だと思います。
ちょっとした考え違いですが、「人生100年時代」には通用しない意識になります。
「人生100年時代」では、ますます「自己責任」の傾向が強くなるからです。

100年時代では、衣服のようにライフスキルが大きな力を発揮します。

ライフスキルってなに?

ライフスキルをご存知ですか?
いまは日本の小学校も授業に組み込まれていますが、米国では高校のスポーツでも「ライフスキル」は教育対象のなっているといいます。

自己実現に欠かせないライフスキルは、 世界保健機構(WHO)が日常の様々な問題や要求に対して、より建設的かつ効果的に対処するために必要不可欠な能力と定義づけた技術のことです。

WHOはなぜライフスキルの必要性を感じたのか

地球はライフスキルを必要としている

世界保健機構(WHO)が「ライフスキルの必要性」を感じたのは、薬物やさまざまなトラブルが子供を蝕んでいる現実を改善するために、健全で健康で幸福な日々を過ごすために「ライフスキル」が不可欠と感じたからですが、この状況は現在も変わっていません。

ライフスキルは、よりよく生きるために「なにを、どうするのか」という選択の場面で役に立つ技術で、性格を変えようとするものではありません。

かつては、生活の知恵やコツとして、親から子へしつけというかたちを通して、地域社会や子供社会で、また年長から年少者へ世代の違った集団による遊びの中で、無意識的・体験的に伝えられていたものです。

100年時代にますます必要なライフスキル

人生100年時代しかし、少子化、地域社会の変質、情報化が進むなかで、世代間の乖離が進み、人間関係が希薄になり、ライフスキルを学ぶ機会が極度に減少する傾向にあります。

一方、100年時代を迎えて「無形の3大資産+1」を育む上で、ライフスキルは重要性を高まっています。
100年時代は、自主独立性が従来と比較にならないほど高まっているからです。

ブラック企業、過労死の原因には「滅私奉公」がある

特に日本のように「滅私奉公」が都合よく機能していた風土では、これまでの働き方とは大逆転します。
「滅私奉公」なんて、この時代にあるのかと思いますが、地方の零細、中小ではいまでも残っています。

「滅私奉公」を裏返せば「家族愛」のような風土が生きていて、雇用する側、される側で機能しているのです。
しかし、その家族が、これに「待った」をかけていて、人材難に陥っているのも事実です。
徐々に会社としての体力を失う原因になっていますが、必要なスキルを高めなくても暮らせる安易さがあるのは事実です。

自分をじぶんの味方にするライフスキルの育て方

ライフスキルが必要とされる100年時代

そうしたなかにあって、「一般社団法人いきいきゴエス協会」では、人が幸福、安全、快適に暮らすためにいまもっとも必要とされているものはスマホでも、4Kテレビでもない、 ライフスキルこそが、いまもっとも必要とされていることだと信じています。

  1. エクスプローラー 探検者(何歳でもなれる)
  2. インディペンデント・プロデューサー (旧来の起業家とは違うタイプ、自由な顧問やフリーランスに近いスタイル)

ポートフォリオ・ワーカー (さらに創業、ボランティアなど人生の可能性を模索、学んだりするステージ)

上に注目エクスプローラーとは、「探検」「探究」の意味ですが、「自分探し」とも言われます。
この時期に「ライフスキル」が不足していると、自分を正しく認識できなくなり、必要なスキルから目を逸らしてしまう危険があります。

注目してくださいね!

世界保健機構(WHO)が必要として定めたライフスキルには以下の10項目があります。

・自己認識 Self-awarenessr
・共感性 Empathy
・効果的コミュニケーションスキル Effective Comunication Skills
・対人関係スキル Interpersonal relationship Skills
・意志決定スキル Decision Making Skills
・問題解決スキル Problem Solving Skills
・創造的思考 Creative Thinking
・批判的思考(クリティカル思考) Criticai Thinking
・感情対処 Copingwith Emotions
・ストレス対処 Copingwith Stress

以上10の技術のことです。

どうでしょう?
どれをとっても100年時代には、ますます必要なスキルだと思いませんか?

ライフスキルの内容は10種類あります。
10のライフスキルは、相互に密接に関連しており、わかりやすくするために次の5つにまとめることができます。

1.自己認識スキル
2.意志決定スキル
3.コミュニケーションスキル
4.目標設定スキル
5.ストレスマネジメントスキル

まとめ

「常識がない!」「なにを考えているのか、わからない!」そんな気持ちになったこと、ありませんか?
公衆の場で非常識なことが、次々に起こるのは、ライフスキルの欠如があります。
世界保健機構(WHO)が幸福な人生を過ごすためには必要として定めたライフスキルには10項目があります。
100年時代にはライフスキルのアップデートが必要です。
なぜなら「依存心」が通用しなくなり「自己責任」がより求められるからです。

私たちは「ライフスキル2.0」として、ライフスキルのあり方を見直し、よりタフでやさしい「ライフスキル」を提唱します。

人生100年時代のいきいきゴエス

こんにちは。あなたの願いを実らせるミノルさんです。

WEBショップ「ベッド習慣」を運営する一般社団法人いきいきゴエス協会の理事長をしています。
一般社団法人いきいきゴエス協会」は人生100年時代の3大資産を支援、介護予防、終活カウンセリング、睡眠マスター養成などを主宰しています。整理収納アドバイス、ファイナンシャルプランナー、ビジネスコンサルタントです。

エンドレスにワンダフルな100年時代の人生戦略は、まず身近な整理収納から〜をガイドラインにしています。
エネルギッシュな活性資産は、心地よい快眠なしには得られないからです。

心地よい快眠のためにストレスのない毎日をお過ごし下さい。悩みがあれば無料相談も受け付けています。
安心してご相談ください。20年のキャリアでお答えします。

スリープアスリート MINORUさん
一般社団法人いきいきゴエス協会」は、ひとつの目的に向かって事業を行っています。
それをまとめたものが次の図です。

スタートは「私の幸せ」

・・・漠然としたもので、どちらかというと「うまく生きていけたらいいな」というレベルです。
でも現実にはお釈迦様も言われたようにこの世は「四苦八苦」です。

そういう世界をくぐり抜けて「幸福な人生」を全うしたいと思うようになります。
それを具体的に実現する人生100年時代を幸せに生きるお手伝いをするのが当協会の目的です。

スリープアスリート

図ではファイナンシャルプランナーの部分が大きく見えますが、「経済」の部分を詳細に表しているので、こんな表になりました。

実際には「愛情」「仕事」「健康」「子育て」の部分でも、この程度の詳細な部分があります。

ゴエス協会では、「ゴエス」の文字通り「整理・整頓・清掃・清潔(磨く)・習慣(躾)」つまりローマ字表記にすると頭文字がSで始まる5つ。5Sになることから「ゴエス」と言ってますが、5Sによって暮らしを落ち着かせることが「幸福な人生」を実現するもっとも簡単な方法だと考えています。

誰でもできることなので、難しいことではありません。
と、言っても、人の一生のことなので、課題は多岐に及びます。
それを簡単に進めていくのが、5Sです。

いきいきゴエス協会の詳細はこちら

スリープアスリート認定試験講座

睡眠は食欲・性欲・睡眠欲と言われるように人間の三大欲求のひとつです。しかし最も関心の低い扱いをされてきました。睡眠障害、睡眠負債が健康を害しています。運動には関心が高くなりましたが、同じように「攻めの睡眠」が必要です。
いきいきゴエス協会では、ひとりでも多くの人に、良い習慣を身につけていただくために、「スリープアスリート認定制度」を導入しました。

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