子育て

禁止令をかけないで。

こどもにとって重要なのは保護と愛情ですが、感受性の強いこどもは、一層敏感なので影響も大きいものです。 敏感な子には、言語、非言語を問わず親のメッセージが強く浸透します。 「お前は悪い子だ」というネガティブなメッセ...
修復トレーニング

トレーニングで修復、幸せの邪魔をする「白か黒か」「すべてか無か」の「二分割思考」

もともと能力はあるのでスキルアップができるのに、「認知の歪み」があると、スキルの使い方に時間の浪費が増えてしまうハンディになります。人生100年時代にもったいないですね、極端な考え方は、極端な行動に変わります。周辺の人には、理解できないのでとまどうでしょう。 認知モデルを使った修復トレーニングを繰り返せば、実は案外かんたんに改善できます。認知の仕方は、決してひとつではないことを知るために修復トレーニングしてみましょう。
100年時代

ライフシフト、ワークシフトできる子を育てられる親になる

誰でもが親になれるわけではない いまでもそうですが、人口が減少する人生100年時代。 より一層、 誰でもが親になれるわけでもない 誰でもが子どもになれるわけでもない 誰でもがリーダーになれるわけでも...
100年時代

エクスプローラーのためのマインドフルネスで自分を見つける10枚の絵

「なにがやりたいか、解らない」で悩む「若きエクスプローラー」に答えを出します。中小・零細企業のトップの方にも言えることですが、やる気のある方に共通しているのは「いまの自分にできそうにないこと」にチャレンジする姿勢です。成長しない中小・零細企業のトップの方には、この態度を見つけることは困難です。「いまの自分にできること」に終始しています。なので、社員もみんなそうなります。だからやがて人材不足で瀕することになります。
ライフスキル2.0

何がしたいのかわからないを解決する!自己認識スキル

自然生成された「考え」は考えではなく脳が生みだした残像です。特に過去と未来はそうで、現在の考えにも通じます。「自己認識スキル」は自分を知る、自分に気づくライフスキル。「なにをしたいか、わからない」という問題に対処するにはとても重要。「自己認識スキル」は100年時代の無形資産を育むうえで、重要な役割を果たします。① 生産性資産② 活力資産③ 変身資産④パートナー資産を育てましょう。
ライフスキル2.0

レジリエンスが打たれ強い人を育て、レジリエンスの低い会社を高くする

100年時代を生き抜く知恵(スキル)である「レジリエンス」(打たれ強さ)の秘訣は、ライフスキルにあります。ライフスキルのなかでもストレス対処スキルが弱いと、感情的になり、投げ出してしまいます。感情の制御はライフスキルのひとつ「自己認識スキル」が影響しています。自己認識スキルは安定した心、無邪気な子どもの心と相関関係にあります。当協会ではライフスキル講座を無料で受講していただけます。
アサーティブネス

ヤケ食いをマイスタンダードにしない方法

ヤケ食いをマイスタンダードにしていませんか?ヤケ食いを習慣にして「愛される私になることはありません」・・・100年時代の戦略「ライフシフト」の著者リンダ・グラットン氏は「下流民か、自由民か。地球規模で人生は二極分化する・・・」と言ってます。ヤケ食いをマイスタンダードにしたら自由民になれません。その理由は・・・
100年時代

100年時代の「ライフスキル2.0」の育て方

100年時代には、4つの無形資産が重要だと言われています。 なぜだか、解りますか?自分を頼りに生きていかないといけないからです。 でも悲観的に考える必要はありません。 ライフスキルを身につけていると、これまで味わえなかった喜び...
ライフスキル2.0

自分をじぶんの味方にする「ライフスキル2.0」の育て方

ライフスキルは地球上で暮らす人の「約束ごと」です。「常識がない!」「なにを考えているのか、わからない!」そんな気持ちになったこと、ありませんか?公衆の場で非常識なことが、次々に起こるのは、ライフスキルの欠如があります。世界保健機構(WHO)が幸福な人生を過ごすためには必要として定めたライフスキルには10項目があります。100年時代には「ライフスキル2.0」にアップデートします。
子育て

「愛着」ということばの意味

愛着という言葉を聞いたことがありますか? 愛着は医学的にいう場合と。仏教的にいう場合には、意味が変わるので、その解釈には注意が必要です。 愛着は、英語でAttachmentと書きます。 Attachmentを訳すと、愛着、...
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